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REPRESENTATIVE MESSAGE

変わる時代の中で、
変わらない課題に向き合う。

株式会社グローバルシェア 代表取締役 中尾 裕一郎

MESSAGE

手段ではなく、課題が解決されること。

2015年にグローバルシェアを創業した根底には、「もっと本質的に、顧客の課題を解決できる仕事がしたい」という思いがありました。

現場を動かす仕事、営業として結果を求められる仕事、チームをまとめ人を育てる仕事。そして経営者として仕事をつくること。立場は変わっても、考えてきたのは「目の前の相手が抱えている課題を、どうすれば前に進められるのか」ということです。

創業当初は動画の制作や活用を中心に事業を始めました。しかし、企業にとって大切なのは、動画をつくることそのものではありません。人に知ってもらい、興味を持ってもらい、予約や購入、問い合わせにつなげること。手段ではなく、課題が解決されることに価値があるのだと考えるようになりました。

OUR VALUE

解決するところまで、一緒に動く。

仕事に対する考え方を大きく変えたのが、新型コロナウイルスの感染拡大でした。それまであった仕事が一気になくなり、自分たちの仕事の価値とは何なのか、一から考え直しました。

そこでたどり着いたのが、外から意見を言うだけではなく、クライアントと一緒に考え、手を動かし、試し、必ず昨日より少しでも前に進める、ということです。

一つの問題が解決する。一つの業務が楽になる。一つの情報が正しく届く。その積み重ねが、企業を変えていく。だから私たちは、課題を指摘するだけでなく、解決するところまで一緒に動く会社でありたいと思っています。

AI & AIO

企業自身にも、知識と経験を残す。

そして今、私たちが向き合っている大きな変化がAIです。人が情報を探す方法が変わり、企業には、検索されることに加えて、AIに理解され、選択肢として挙げてもらうことが重要になっています。

ただ、私はAIOを特別なものだとは考えていません。動画も、DXも、AIも、AIOも、すべては手段です。向き合っているのは、その先にある人と企業の課題です。

施策を提供するだけでなく、結果を確認し、改善し、必要であれば社内で運用できる人材まで育てる。外部に任せ続けるのではなく、企業自身にも知識や経験が残る状態をつくりたい。その考えから、AIO支援と人材育成の両方に力を入れています。

THE FUTURE

変化の中でも、
目の前の現場にとって最善を。

どれだけ技術が変わっても、人が悩み、企業が課題を抱え、より良くなろうとすることは変わりません。

AIをはじめとする新しい技術を活用しながら、変わらない人と社会の課題解決に、クライアントと共に歩み続ける。それが、Global Shareがこれからも目指す会社です。

これからも、一つひとつの課題と向き合い、一緒に手を動かしながら、少しでも前へ進める会社であり続けたいと思っています。

株式会社グローバルシェア
代表取締役 中尾 裕一郎

PROFILE

中尾 裕一郎

株式会社グローバルシェア 代表取締役 中尾 裕一郎のプロフィール写真

株式会社リクルートに8年間在籍し、新規事業の営業、営業リーダー、グループマネージャーとして営業戦略、人材教育、マネジメントに携わる。2015年に株式会社グローバルシェアを創業。

動画マーケティング、広告、SNS、求人などのデジタル支援、行政DX事業を通じたデジタル教育に携わり、現在はAIOを中心に企業の情報設計・コンテンツ・動画・効果検証に取り組む。